ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問352018年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2018年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温の措置を講じなければならない。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講じなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第7号は、燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管を耐熱材料で防護するよう定めている。 「不燃性材料により保温」とする肢1は、材料と措置の内容が条文と異なるため誤り。 圧力計の温度等の管理、常用水位及び最高使用圧力の表示並びに温水ボイラー返り管の凍結防止に関する他肢は正しい。← 問34問36 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →