ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年10月 › 問222018年10月 一級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2018年☆ ブックマーク液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。重油の密度は、その温度条件を付して、t℃における密度を「密度(t℃)」と表す。重油は、一般に密度が大きいものほど動粘度が高く、単位質量当たりの発熱量は小さい。重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。燃料中の炭素・水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、これが大きい重油ほど、すすを生じやすい。重油の実際の引火点は、250℃程度で、着火点は350〜500℃程度である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 重油の引火点はA・B重油で60℃以上、C重油で70〜150℃程度であり、「250℃程度」は大幅に誤り。 着火点は250〜400℃程度が正しく、肢5の「着火点350〜500℃」もやや高い値だが、特に引火点250℃という記述が事実と著しく乖離しており誤り。 肢1(密度の温度条件表記)、肢2(密度と粘度・発熱量の関係)、肢3(温度上昇で密度低下)、肢4(C/H比とすす発生)はすべて正しい。← 問21問23 →まとめて解く2018年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →