ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問162018年4月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2018年☆ ブックマークボイラーの自動制御装置の点検に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。溶液密封式温度検出器の感温体や保護管は、水あか、スケールなどが付着していないか、完全に挿入して取り付けられているか点検する。コントロールモータは、これと燃料調節弁及び空気ダンパとの連結機構に、固定ねじの緩み、外れ及び位置のずれがないか点検する。比例式圧力調節器は、圧力の設定値や動作すき間の設定値が変わっていないか点検する。熱膨張管式水位調整装置の水側連絡管は、十分な放熱状態にあるか点検する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 比例式圧力調節器では「比例帯(Proportional Band)」と設定値が変わっていないかを確認する。 「動作すき間の設定値」はオンオフ式調節器(二位置式)の点検項目であり、比例式には適用されない。 動作すき間の語で比例式を点検する記述は誤り。 他の肢は正しい。← 問15問17 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →