ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2018年4月 › 問12018年4月 一級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2018年☆ ブックマーク伝熱に関し、次のうち誤っているものはどれか。固体壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動を熱伝導といい、液体の沸騰又は蒸気の凝縮のように相変化を伴う場合の熱伝導率は極めて大きい。放射伝熱は、物体が保有する内部エネルギーの一部を電磁波の形で放出し、それが空間を隔てた他の物体面に当たり吸収される熱移動である。放射伝熱によって伝わる熱量は、高温物体の絶対温度の四乗と低温物体の絶対温度の四乗との差に比例する。固体壁を通した高温流体から低温流体への熱移動を熱通過又は熱貫流という。熱通過は、一般に熱伝達及び熱伝導が総合されたものである。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 固体壁の表面とそれに接する流体との間の熱移動は「熱伝達(対流伝熱)」であり、「熱伝導」ではない。 熱伝導は固体内部や静止流体内での熱移動を指す。 液体の沸騰・蒸気の凝縮のような相変化を伴う場合に熱伝達率が極めて大きくなるという後段は正しいが、前段の名称が誤り。 肢2〜5の放射伝熱・熱通過に関する記述は正しい。問2 →まとめて解く2018年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2018年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →