ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2017年4月 › 問182017年4月 一級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2017年☆ ブックマーク単純軟化法によるボイラー補給水の処理に関し、誤っているものは次のうちどれか。単純軟化法では、水中のカルシウム及びマグネシウムを除去することができる。軟化装置は、水を強酸性陽イオン交換樹脂を充填したNa塔に通過させて、水中の硬度成分を取り除くものである。軟化装置による処理水の残留硬度は、貫流点を超えると著しく増加してくる。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の再生は、逆洗及び水洗の2工程で行う。軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂は、1年に1回程度、鉄分による汚染などを調査し、樹脂の洗浄及び補充を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 軟化装置の強酸性陽イオン交換樹脂の再生は、①逆洗(残渣除去)、②食塩水(塩化ナトリウム水溶液)の注入(イオン交換樹脂の再生)、③水洗(余分な塩分の押出し除去)の3工程で行う。 「逆洗と水洗の2工程」は食塩水注入工程が抜けており誤り。 他の肢(軟化原理・残留硬度・1年1回点検)は正しい。← 問17問19 →まとめて解く2017年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2017年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →