ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問402016年10月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーには、一定の要件を備えたものを除き、ガラス水面計を2個以上備えなければならないが、そのうち1個はガラス水面計でない他の水面測定装置とすることができる。ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合には、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において3個以上取り付けなければならない。温水ボイラーで圧力が0.3MPaを超えるものには、温水温度が120℃を超えないように温水温度自動制御装置を設けなければならない。温水ボイラーには、ボイラーの本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。給湯用温水ボイラーには、原則として逃がし弁を備えなければならないが、給水タンクの水面以上に立ち上げた逃がし管を備えたものでは、備えなくてもよい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 鋳鉄製蒸気ボイラーに験水コックを設ける場合は、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲に2個以上取り付けなければならない。 肢2は個数を3個以上としているため誤りである。← 問39まとめて解く2016年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →