ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問402016年4月 一級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2016年☆ ブックマーク鋳鉄製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーには、スケールその他の沈殿物を排出することができる吹出し管であって、吹出し弁又は吹出しコックを取り付けたものを備えなければならない。ガラス水面計でない他の水面測定装置として験水コックを設ける場合は、ガラス水面計のガラス管取付位置と同等の高さの範囲において2個以上取り付けなければならない。温水ボイラーには、逃がし管を備えたものを除き、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。給水が、水道その他圧力を有する水源から供給される場合には、給水管を返り管に取り付けなければならない。暖房用温水ボイラーには、原則として逃がし弁を備えなければならないが、内部の圧力を最高使用圧力以下に保つことができる開放型膨張タンクに通ずる逃がし管を備えたものでは、備えなくてもよい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 鋳鉄製温水ボイラーには逃がし管(開放型)の有無にかかわらず水高計または圧力計の取り付けが必要である。 逃がし管を備えた開放型温水ボイラーにも水高計の設置義務があり、「逃がし管を備えたものを除き」として設置義務から除外する肢3が誤り。← 問39まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →