ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問332016年4月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。最高使用圧力をこえて圧力を上昇させないこと。1日に1回以上、安全弁の吹出し試験を行うこと。低水位燃焼しゃ断装置、火炎検出装置その他の自動制御装置を点検し、及び調整すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー取扱作業主任者の法定職務(ボイラー則第25条)に「1日に1回以上、安全弁の吹出し試験を行うこと」は規定されていない。 毎日の吹出し試験実施は法令上の作業主任者職務として定められておらず、肢3が法令に定められていない事項である。← 問32問34 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →