ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問232016年4月 一級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマーク石炭に関し、次のうち誤っているものはどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど多い。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど多い。石炭に含まれる灰分が多くなると、燃焼に悪影響を及ぼす。石炭の燃料比は、石炭化度の進んだものほど大きい。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 石炭化度が進む(泥炭→褐炭→瀝青炭→無煙炭)につれて揮発分は減少し固定炭素が増加する。 無煙炭は揮発分が数%と少なく、泥炭・褐炭は揮発分が多い。 「石炭化度が進むほど揮発分が多い」とする肢2が誤り。← 問22問24 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →