ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問212016年4月 一級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2016年☆ ブックマーク重油の性質に関し、次のうち誤っているものはどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より一般に引火点が低い。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の動粘度は、温度が上昇すると低くなる。密度の小さい重油は、密度の大きい重油より単位質量当たりの発熱量が小さい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 密度の小さい重油(軽質油)は水素含有率が高く、単位質量当たりの発熱量は大きい。 密度が大きい重質油ほど炭素分比率が高まり発熱量は相対的に低くなる。 「密度の小さい重油の単位質量当たりの発熱量が小さい」とする肢5が誤り。← 問20問22 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →