ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問162016年4月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2016年☆ ブックマークボイラーのスートブローに関し、次のうち誤っているものはどれか。スートブローは、主として、ボイラーの水管外面などに付着するすすの除去を目的として行う。スートブローの蒸気は、ドレンを切り乾燥したものを用いる。スートブローは、燃焼量の低い状態のときに行う。スートブローは、一箇所に長く吹き付けないようにして行う。スートブローの回数は、燃料の種類、負荷の程度、蒸気温度などに応じて決める。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スートブローは蒸気の圧力・流量が十分確保される燃焼量が高い(定格負荷に近い)状態で行う。 燃焼量が低い状態では蒸気量が不足しドレンが生じて除去効果が低下する。 「燃焼量の低い状態のときに行う」とする肢3が誤り。← 問15問17 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →