ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2016年4月 › 問62016年4月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラー各部の構造及び強さに関し、次のうち誤っているものはどれか。胴板を薄肉円筒として取り扱う場合、長手方向の断面に生じる周方向の応力は、周方向の断面に生じる長手方向の応力の2倍となる。鏡板は、胴又はドラムの両端を覆っている部分をいい、煙管ボイラーのように管を取り付ける鏡板は、特に管寄せという。皿形鏡板は、同材質、同径、同厚の場合、全半球形鏡板より強度が小さい。炉筒の鏡板への取付けは、一般に鏡板の炉筒取付け部分を内方に折り込んで、突合せ溶接によって行う。炉筒の圧壊を防止するため、波形炉筒を用いたり、平形炉筒の外周に補強リングを溶接したりする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 煙管ボイラーで管を取り付ける鏡板は「管板」という。 「管寄せ」は水管ボイラーで複数の水管を集合させる集合管(ヘッダ)のことであり、鏡板の別称ではない。 「管を取り付ける鏡板を管寄せという」とする肢2が誤り。← 問5問7 →まとめて解く2016年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2016年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →