ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問262015年4月 一級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2015年☆ ブックマーク空気比に関し、次のうち誤っているものはどれか。空気比とは、理論空気量に対する実際空気量の比をいい、理論空気量をA₀、実際空気量をA、空気比をmとすると、A=mA₀となる。空気比が変われば、燃焼ガスの成分割合も変わってくる。空気比mは、液体燃料で完全燃焼の場合、乾き燃焼ガス中の酸素の体積割合をφ(%)とすると、m≒21/(21-φ)で求めることができる。空気比が過小な場合には、黒煙が出たり、燃焼効率が低下するなどの影響がある。空気比が過大な場合には、燃焼温度が上昇したり、NOxが多く発生するなどの影響がある。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気比が過大な場合、過剰空気が炉内から熱を持ち去るため燃焼温度は低下する。 温度低下に伴いNOxも抑制される。 「燃焼温度が上昇し、NOxが多く発生する」とした肢5が誤り。 なお空気比過小時は不完全燃焼・黒煙の原因となる。← 問25問27 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →