ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問62015年4月 一級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク空気予熱器に関し、次のうち誤っているものはどれか。空気予熱器を設置することにより、過剰空気量が少なくてすみ、燃焼効率が上昇する。鋼板形の熱交換式空気予熱器は、鋼板を一定間隔に並べて端部を溶接し、1枚おきに空気及び燃焼ガスの通路を形成したものである。再生式空気予熱器は、金属板の伝熱体を円筒内に収め、これを回転させ燃焼ガスと空気に交互に接触させて伝熱を行うものである。ヒートパイプ式空気予熱器は、金属製の管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱を移動させるものである。空気予熱器を設置すると、通風抵抗は増加するが、NOxの発生を抑制することができる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気予熱器を設置すると燃焼用空気温度が上昇して燃焼温度が高まり、NOxの発生は増加する。 「NOxの発生を抑制できる」とした肢5が誤り。 通風抵抗が増加する点は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →