ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問32015年4月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2015年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。燃焼ガスが閉じられた炉筒後端で反転して前方に戻る戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。戻り燃焼方式では、燃焼火炎が、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る一連の流れを2パスと数える。ウェットバック式は、後部燃室が胴の外部に設けられ、その周囲が水で囲まれている構造である。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%に及ぶものがある。すべての組立てを製造工場で行い、完成状態で運搬できるパッケージ形式にしたものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ウェットバック式は後部燃室(煙室)が胴の内部に設けられ、その周囲を水が囲む構造。 「胴の外部に設けられ、周囲が水で囲まれている」とした肢3が誤り。 後部燃室が胴外にあるのはドライバック式。← 問2問4 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →