ホーム › 美容師国家試験 › 第51回 › 問32第51回 美容師国家試験 問32保健(人体・皮膚)保健2025年☆ ブックマーク皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。毛の生える方向を毛流といい、皮膚の割線と直角の方向に一致している。毛は、皮膚の表面から出ている部分を毛幹、皮膚の内部にある部分を毛根という。毛は、成長期、退行期、休止期を繰り返す。立毛筋は平滑筋で、自律神経に支配されている。購入状況を確認しています…正答1解説毛流(皮膚表面に対する毛の生える方向)は、Langerの皮膚割線(剖線)と平行ないし一定の関係を持つが「直角」ではない(肢1が誤り)。 肢2(毛幹と毛根の定義)、肢3(毛周期:成長期→退行期→休止期)、肢4(立毛筋は平滑筋・交感神経支配)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く第51回を通しで解く(問)→この回の他の問題第51回 美容師国家試験 の全問を見る →