正答4
解説
ダウンステム(毛束を下方に引き出す)はボリュームを抑える方向で巻く技法で、この場合ベースを厚めにとるとローラーのおさまりが良くなり、自然な仕上がりが得られるため肢4が正しい。
肢1:毛先を中心に集めて巻くとカール感は得られるが、平行な広がりや応用性に富んだムーブメントとは特徴が異なり誤り。
肢2:生え際の立ち上がりを求める場合は、ベースを薄くとり高めの角度で巻くのが基本で「厚く」は誤り。
肢3:ボリュームを最大化するのはアップステム(90度より高めの角度)で、90度オンベースは中庸のボリュームになる。