正答3
解説
正解は3です。
コームは、歯先、歯、歯元、肩(棟)などの部位からなり、それぞれ役割が異なります。
コームの目(歯と歯の間)に入った毛髪を一線にそろえる部位を問うています。
【選択肢別解説】
1:× 歯は、毛髪の間に入ってとかしたり、毛束を分けたりする部分です。
毛髪を一線にそろえる働きは、歯元が担います。
2:× 肩はコームの背にあたる部分で、歯を支えてコーム全体の強さを保ちます。
毛髪をそろえる部分ではありません。
3:○ 歯元は歯の付け根の部分で、コームの目に入った毛髪を一線にそろえる働きをします。
4:× 歯先は歯の先端で、毛髪に最初に入る部分です。
頭皮に当たることもあるため、丸みをもたせて作られています。
【ポイント】
コームを選ぶときは、歯先に適度な丸みがあるか、歯元まで歯がそろっているかを確かめます。
部位の名称と働きをセットで覚えましょう。