ホーム › 美容師国家試験 › 第49回 › 問43第49回 美容師国家試験 問43文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2024年☆ ブックマーク花嫁の和装礼装に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。懐剣は、帯の右胸下にさす。小袖の身丈は、かかとの位置に仕立てる。小袖の上につける掛下帯は、半幅帯を二重太鼓に結ぶ。色直しは、大振袖の二枚重ねが正式である。購入状況を確認しています…正答4解説花嫁衣装の色直しは大振袖の二枚重ね(重ね着)が正式であり、肢4が正しい。 肢1の懐剣(かいけん)は帯の左胸の合わせ目(左胸下)にさすのが正式で「右胸下」は誤り。 肢2の小袖(白無垢・打掛の下に着る掛下)の身丈は引きずる「おはしょりなしの引き着(対丈)」で、足首やかかとではなく床に引く長さに仕立てるため「かかとの位置」は誤り。 肢3の掛下帯は文庫結びにするのが正式で、半幅帯の二重太鼓ではない。← 問42問44 →まとめて解く第49回を通しで解く(問)→この回の他の問題第49回 美容師国家試験 の全問を見る →