ホーム › 美容師国家試験 › 第49回 › 問32第49回 美容師国家試験 問32保健保健2024年☆ ブックマーク皮膚付属器官の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。毛母には、色素細胞が多数存在する。立毛筋は、すべての毛包にあるとは限らない。手掌や足底には、独立脂腺が分布している。エクリン腺は、生まれたときから全身のほとんどの皮膚に分布している。購入状況を確認しています…正答3解説独立脂腺(毛包に付属しない脂腺)は唇の赤唇部・口腔粘膜・乳輪・外陰部などに存在するが、手掌(てのひら)や足底には脂腺自体が存在しないのが特徴である。 よって肢3が誤り。 肢1は毛母周囲の毛母メラノサイトが毛色を決定するメラニンを産生し正しい。 肢2は睫毛・眉毛・髭等には立毛筋がなく正しい。 肢4のエクリン汗腺は手掌・足底・額など全身のほぼ全皮膚に分布し体温調節に関与し正しい。← 問31問33 →まとめて解く第49回を通しで解く(問)→この回の他の問題第49回 美容師国家試験 の全問を見る →