ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問50第48回 美容師国家試験 問50文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2023年☆ ブックマークパーマネントウェービングに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。つけ巻きは、毛髪をウェットの状態でワインディング後、第1剤を塗布する方法である。トリートメント巻きは、薬剤の作用をセーブし、かかりすぎないようにするために行う。フルウェーブには、使用するロッドの2回転分の毛髪の長さが必要である。テストカールは、第2剤の塗布後に行う。購入状況を確認しています…正答2解説トリートメント巻き(クリープ巻き等)は、第1剤の作用を緩和し、ダメージ毛や細毛にかかりすぎることを防ぐためのワインディング法である。 肢2が正しい。 肢1:つけ巻きは第1剤塗布後にワインディングする方法(記述順序が逆)。 肢3:フルウェーブはロッド3回転分以上の長さが必要(2回転分はワンウェーブ)。 肢4:テストカールは第1剤塗布・放置後、第2剤塗布前に行うウェーブ形成度確認操作。← 問49問51 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →