ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問41第48回 美容師国家試験 問41文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2023年☆ ブックマーク次の明治時代の女性の髪型のうち、束髪に該当するものはどれか。桃割れ結綿二百三高地髷銀杏返し購入状況を確認しています…正答3解説二百三高地髷は明治末期(日露戦争後)に流行した束髪の代表で、頭頂部を高く盛り上げて結う髪型。 日露戦争の激戦地・二百三高地にちなんで命名された。 肢3が正答。 肢1:桃割れは女児の伝統的な日本髪。 肢2:結綿(ゆいわた)は江戸時代から続く未婚女性の日本髪。 肢4:銀杏返しは江戸後期〜明治の既婚女性の日本髪。 束髪は明治18年頃に「束髪会」が西洋風に簡便化を提唱した近代髪型で、二百三高地髷・夜会巻き・庇髪等が含まれる。← 問40問42 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →