ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問38第48回 美容師国家試験 問38香粧品化学香粧品化学2023年☆ ブックマーク香粧品原料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。キトサンは、キチンから得られる高分子化合物である。ラノリンは、羊の毛から得られるロウである。じゃ香(ムスク)は、植物性香料である。β-カロチンは、ニンジンに多く含まれる天然色素である。購入状況を確認しています…正答3解説じゃ香(ムスク)は雄のジャコウジカの香嚢から採取される代表的な「動物性香料」であり、植物性ではない。 肢3が誤り。 同様の動物性香料にはアンバーグリス(マッコウクジラ)、シベット(ジャコウネコ)、カストリウム(ビーバー)がある。 肢1(キトサンはエビ・カニ甲殻のキチンを脱アセチル化した多糖)、肢2(ラノリンは羊毛脂、コレステロール系のロウ)、肢4(β-カロチンはニンジン由来の天然色素・プロビタミンA)はいずれも正しい。← 問37問39 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →