ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問36第48回 美容師国家試験 問36香粧品化学香粧品化学2023年☆ ブックマークアルコールに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。エタノール(エチルアルコール)は、水に溶けない化合物を化粧品に配合するための溶媒として用いられる。メタノール(メチルアルコール)は、消毒・殺菌作用を持ち、化粧品に配合される。セタノール(セチルアルコール)は、高級アルコールの一種で、乳化助剤として用いられる。グリセリンは、天然の油脂を分解して得られるアルコールの一種である。購入状況を確認しています…正答2解説メタノール(メチルアルコール)は強い毒性(失明・死亡)があり、化粧品基準(厚生労働省告示)でも化粧品への配合は原則禁止されている。 消毒には用いられない。 肢2が誤り。 肢1(エタノールは可溶化剤・溶剤として広く使用)、肢3(セタノール=セチルアルコールは高級アルコールでクリーム等の乳化助剤)、肢4(グリセリンは油脂のけん化・分解で得られる三価アルコール、保湿剤)はいずれも正しい。← 問35問37 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →