ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問34第48回 美容師国家試験 問34保健保健2023年☆ ブックマーク皮膚と紫外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。紫外線のうち、UVCの波長が最も長い。UVBは、UVAに比べて皮膚に対する刺激が強い。メラニンが産生され、皮膚の色が濃くなることをサンバーンという。紫外線により生じる紅斑のことをサンタンという。購入状況を確認しています…正答2解説UVB(280〜315nm)はUVA(315〜400nm)に比べ波長が短くエネルギーが大きいため、皮膚への刺激が強く日焼け(紅斑)や皮膚がんのリスクが高い。 肢2が正しい。 肢1:紫外線の波長はUVA>UVB>UVCの順で、UVCが最も短い(誤)。 肢3:メラニン増加で色が濃くなる現象はサンタン(誤、記述はサンタンの定義)。 肢4:紫外線で生じる紅斑(赤み・炎症)はサンバーン(誤)で、肢3と肢4の用語が入れ替わっている。← 問33問35 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →