ホーム › 美容師国家試験 › 第48回 › 問31第48回 美容師国家試験 問31保健保健2023年☆ ブックマーク皮膚の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。表皮は、皮膚表面より順に基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4つの細胞層からなる。色素細胞(メラノサイト)は、表皮細胞の95%を占める。真皮の外側には、多量の脂肪を含んだ皮下組織がある。真皮は表皮の数倍の厚さの層で、膠原線維や弾性線維を含む。購入状況を確認しています…正答4解説真皮は表皮の約10〜40倍の厚さを持ち、コラーゲン(膠原線維)と弾性線維(エラスチン)を主体とする結合組織で、皮膚の弾力と強度を担う。 肢4が正しい。 肢1:表皮は基底層→有棘層→顆粒層→(淡明層)→角質層で、配列は深部から浅部の順(記述の順序が逆)。 肢2:メラノサイトは基底層細胞の約10%程度で95%は誤り。 肢3:皮下組織は真皮の「内側(深部)」に位置し外側ではない。← 問30問32 →まとめて解く第48回を通しで解く(問)→この回の他の問題第48回 美容師国家試験 の全問を見る →