正答2
解説
パーマ施術前のプレシャンプーは、頭皮・毛髪に余分な皮脂や整髪料を除去し薬剤の浸透を均一にする目的で行うが、頭皮を傷つけないよう刺激の少ない、かつ適度な洗浄力のシャンプーを用いるのが基本。
よって肢2が正しい。
肢1は吸水性毛は薬剤を吸収しやすくパーマがかかりやすい(はじくのは撥水性毛)。
肢3はかかりすぎ毛は水巻き(薬剤後で水で薄める)等の対応で、つけ巻き(薬剤を先に塗布して巻く)はかかりにくい毛向け。
肢4のテストカール適正径はロッド径の1〜1.5倍程度であるが標準は1〜1.25倍とされる。