正答4
解説
正解は4です。
この問題は誤っているものを選ぶので、○ が答え(誤った記述)です。
昭和時代に流行した女性の髪型の特徴を問うています。
【選択肢別解説】
1:× 正しい記述です。
セシールカットは、1950年代後半の映画『悲しみよこんにちは』の主人公セシールに由来します。
髪全体を極端に短くしたボーイッシュな髪型です。
2:× 正しい記述です。
サーファーカットは1970年代後半に流行した、肩より少し長めのセミロングのレイヤードヘアです。
3:× 正しい記述です。
ソバージュは1980年代に流行した、根元から毛先まで細かいパーマをかけた髪型です。
4:○ 誤った記述で、これが答えです。
後頭部で束ねた毛束を子馬のしっぽのように垂らす髪型は、ポニーテールです。
ヘップバーンスタイルは、映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンが見せた短い髪型を指します。
【ポイント】
昭和の髪型は、映画や俳優の名前と結びつけて覚えると効率的です。
「セシールカットはジーン・セバーグ」「ヘップバーンスタイルはローマの休日」と対応させましょう。