ホーム › 美容師国家試験 › 第47回 › 問4第47回 美容師国家試験 問4関係法規・制度関係法規・制度及び運営管理2023年☆ ブックマーク美容所の開設に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。国内に住民票がある外国人は、美容所の開設者になれる場合がある。美容所の開設者が講ずべき衛生上必要な措置については、都道府県等の条例にも定められている。美容所の開設者が講ずべき衛生上必要な措置を怠ったときは、そのことにより30万円以下の罰金に処せられる。施術者全員が理容師及び美容師双方の資格を有するときは、同一の場所で理容所及び美容所の重複開設が認められる場合がある。購入状況を確認しています…正答3解説美容師法第13条の衛生措置義務違反は、まず都道府県知事による改善命令や閉鎖命令の対象となり、その命令に違反した場合に罰則が適用される(第18条で30万円以下の罰金)。 直接「怠ったとき」即罰金ではないので肢3が誤り。 肢1は外国人でも住民票があれば開設者になれる。 肢2は条例で具体的措置を規定。 肢4は理容所・美容所の重複開設は要件を満たせば可能。← 問3問5 →まとめて解く第47回を通しで解く(問)→この回の他の問題第47回 美容師国家試験 の全問を見る →