ホーム › 美容師国家試験 › 第46回 › 問34第46回 美容師国家試験 問34保健保健2022年☆ ブックマーク皮膚と皮膚付属器官の保健に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。抗しわ療法として、ボツリヌス毒素による筋弛緩作用を利用することがある。尋常性痤瘡(ニキビ)、蕁麻疹、湿疹のなかには、便秘により悪化するものもある。男性ホルモンの増加は、脂腺の発育を促し、尋常性痤瘡や脂漏を引き起こす。UVAは真皮にまで達し、色素細胞の働きを弱める。購入状況を確認しています…正答4解説UVA(長波長紫外線)は真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させて光老化(しわ・たるみ)の原因となるほか、メラノサイト(色素細胞)を刺激してメラニンを産生させ即時黒化を起こす。 よって肢4の「色素細胞の働きを弱める」は誤りで、むしろ働きを刺激する。 肢1(ボツリヌス毒素のしわ治療)、肢2(便秘と皮膚疾患の関連)、肢3(男性ホルモンと皮脂分泌)は正しい。← 問33問35 →まとめて解く第46回を通しで解く(問)→この回の他の問題第46回 美容師国家試験 の全問を見る →