ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問54第45回 美容師国家試験 問54文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2022年☆ ブックマークアイブロウメイクアップに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。眉毛は、眉頭に近い部分を短く、眉尻に近くなるにしたがって長くカットするとよい。眉尻から眉頭までを一気に描くのが基本である。眉山の位置は、黒目の外側と目尻の延長線の間とするのが基本的なプロポーションである。アイブロウペンシルで眉毛を1本1本描くことをシェーディングという。購入状況を確認しています…正答3解説眉のプロポーションの基本として、眉山(アーチの最も高い点)は黒目の外側と目尻を結んだ延長線の間に置くのが整った仕上がりとされる。 肢3が正しい。 肢1は眉頭側を長く眉尻側を短くカットするのが基本(逆)、肢2は眉頭から眉山までと眉山から眉尻までを分けて段階的に描くのが基本、肢4はアイブロウペンシルで毛流れに沿って1本1本描くのは「ヘアストローク技法」であり、シェーディングは陰影を付ける技法を指すため、いずれも誤り。← 問53問55 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →