ホーム › 美容師国家試験 › 第45回 › 問50第45回 美容師国家試験 問50文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2022年☆ ブックマークパーマネントウェービングに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。フルウェーブを形成するのに必要な毛髪の長さは、使用するロッドの3回転分である。ウェーブの大小は、第1剤塗布後の放置タイムによって決まる。毛先は根元に比べ、パーマがかかりにくい。かかりにくい部分には、トリートメント巻きを用いるとよい。購入状況を確認しています…正答1解説パーマネントウェービングにおけるフルウェーブ(山と谷を1組とする完全な1ウェーブ)を形成するためには、ロッドを最低3回転以上巻く必要があり、必要な毛髪の長さはロッド円周の3回転分以上となる。 肢1が正しい。 肢2のウェーブの大小は使用ロッドの直径で決まる、肢3は毛先のほうが根元よりキューティクルダメージや細さによりかかりやすい、肢4のかかりにくい部分には水巻きや先巻きを用いるのが一般的でトリートメント巻きはダメージ軽減目的のため、いずれも誤り。← 問49問51 →まとめて解く第45回を通しで解く(問)→この回の他の問題第45回 美容師国家試験 の全問を見る →