ホーム › 美容師国家試験 › 第44回 › 問45第44回 美容師国家試験 問45文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2021年☆ ブックマークリンスやトリートメントに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。リンス剤を用いずに、水やぬるま湯ですすぐことを、プレーンリンシングとよぶ。石けんを主剤としたシャンプー剤の使用後には、アルカリ性のリンス剤が適している。ヘアトリートメントの目的は、傷んだ毛髪を人工的に補強し、正常な状態に近づけること、また、それ以上傷まないように毛髪を保護することである。パーマネントウェーブやヘアブリーチ、ヘアカラー施術後は、酸性効果のあるリンス剤を用いる。購入状況を確認しています…正答2解説石けんシャンプーは弱アルカリ性で、使用後の毛髪はアルカリ側に傾きキューティクルが開いた状態となるため、酸性のリンス剤(クエン酸リンス等)を用いて中和し毛髪を弱酸性に戻す必要がある。 「アルカリ性のリンス剤が適している」とする肢2が誤り。 肢1(プレーンリンシング)、肢3(ヘアトリートメントの目的)、肢4(パーマ・ブリーチ・カラー後は酸性リンスで中和)はいずれも正しい。← 問44問46 →まとめて解く第44回を通しで解く(問)→この回の他の問題第44回 美容師国家試験 の全問を見る →