ホーム › 美容師国家試験 › 第44回 › 問37第44回 美容師国家試験 問37香粧品化学香粧品化学2021年☆ ブックマーク界面活性剤の乳化作用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。水相と油相とが乳化状態にあるものをエマルジョンという。油相に水滴が分散している乳化型(タイプ)をO/W型という。界面活性剤は分子内に親油基(疎水基)と親水基を持ち、乳化作用を示す。界面活性剤がミセルを形成する濃度以上になると、乳化作用が発揮される。購入状況を確認しています…正答2解説油相に水滴が分散している乳化型はW/O型(Water in Oil、水中油滴型ではなく油中水滴型)であり、O/W型は水相中に油滴が分散している型を指す。 よって肢2が誤り。 肢1(エマルジョンの定義)、肢3(界面活性剤の両親媒性構造)、肢4(臨界ミセル濃度CMC以上で乳化作用発揮)はいずれも正しい。← 問36問38 →まとめて解く第44回を通しで解く(問)→この回の他の問題第44回 美容師国家試験 の全問を見る →