ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問55第43回 美容師国家試験 問55文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2021年☆ ブックマーク刃物の材料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。炭素鋼には鉄が2%含まれている。ステンレス鋼にはクロムが5%含まれている。炭素鋼はコバルト鋼に比べて加工性がよい。炭素鋼はステンレス鋼に比べてさびに強い。購入状況を確認しています…正答3解説炭素鋼は鉄に炭素を約0.6〜1.5%加えた合金で、コバルト鋼(高合金工具鋼)に比べて硬度はやや低いが加工性(研磨・整形のしやすさ)に優れる。 よって肢3が正しい。 肢1:炭素鋼に含まれるのは鉄が大部分(約98%)で、2%は炭素含有量の最大値に相当し主成分の説明として誤り。 肢2:ステンレス鋼はクロムを11〜13%以上含むことが定義であり、5%では不足。 肢4:ステンレス鋼はクロム含有によりさびに強く、炭素鋼はさびやすいため記述が逆。← 問54まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →