ホーム › 美容師国家試験 › 第43回 › 問43第43回 美容師国家試験 問43文化論及び美容技術理論文化論及び美容技術理論2021年☆ ブックマーク女性の和装礼装に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。準礼装の色留袖は、絵羽模様が特徴である。黒留袖は、未婚者、既婚者の区別なく礼装として用いられる。訪問着は、未婚者、既婚者の区別なく準礼装として用いられる。付け下げの模様は、裾だけにあしらわれている。購入状況を確認しています…正答3解説訪問着は未婚・既婚を問わず着用できる準礼装で、絵羽模様(一枚絵のように縫い目をまたぐ模様)が特徴。 フォーマルな場(披露宴・茶会等)に用いられ、現代でも汎用性が高い。 よって肢3が正しい。 肢1:色留袖の絵羽模様自体は正しいが、絵羽模様は訪問着・留袖共通の特徴であり「色留袖」の固有特徴とはいえない。 肢2:黒留袖は既婚女性の第一礼装で未婚者は着用しない。 肢4:付け下げは肩・袖・裾など全体に上向きの飛び柄を配し、裾だけではない。← 問42問44 →まとめて解く第43回を通しで解く(問)→この回の他の問題第43回 美容師国家試験 の全問を見る →